3月号の作成終えて

平成31年3月号が完成致しました。

今回も解説を書いていきたいと思います。

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表紙の写真はひな祭りの様子です。

桜木事業所では高津先生によるお琴演奏がありました。表紙はその時の写真です。

日頃から音楽系のプログラムは月に数回実施しており、その都度「本当に楽しめているのかな?」と思ってしまうことがあるのですが(特に男性のご利用者)、今回の琴の演奏について、普段あまり興味をなさそうにしているご利用者が自分から率先して会場へ足を運ぶ姿を見ると、「以外と楽しめているのかな?」と思ったり、「いや、高津先生の演奏だからかな?」と思ったりします。

音楽の力っていうのは本当に凄いものだと思います。

 

コラムは東海林正樹理事長のコラムです。

隣人愛がテーマのコラムですが、介護の基本は隣人愛であると感じます。他者を思いやる心とそれを育む想像力。介護従事者は他者の気持ちに寄り添う気持ちを忘れずにありたいと思いました。

もちろん介護職員もご利用者も同じ人間ではありますので、ある程度は「お互い様の気持ち」も持ったほうが良いのかなぁ・・・なんて思ったりもします。人間関係は本当に難しいですね。

 

シャロンちゃんは春分をイメージしています。

今年は桜の開花が早いとの事で、お花見の頃に花が残っているかどうかヒヤヒヤしています。

これから昼が長くなり、出かけるのにちょうどいい季節です。上着を一枚多く持って風邪などお召になりませんよう・・・ってこれは「編集後記」みたいな感じになってますね・・・。

 

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一言掲示板です。

昨年秋に上映された映画「ケアニン~あなたでよかった~」に続き介護の映画「ピア~まちをつなぐもの~」が4月26日に公開されます。その告知を入れさせて頂きました。

どういう形であれ、介護の現状を知ってもらう事はすごく大事だと私個人的に考えています。ぜひ会場に足を運んでみて下さいね。

 

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上段は桜木事業所の浴室水道設備工事についてです。

「入浴」が出来ないとあって、清拭で対応する事や足浴だけでも実施する等色々検討に検討を重ねて、当日を迎えましたが、ご利用者のご理解や水道設備が予定よりも早く終わるなど、何とかクレームもなく無事に終えられてホッとしています。

紙面にも書きましたが「(足湯は)またやってもいいんじゃない?」とご利用者に言われた時は嬉しくもあり恐怖でもありました。ただ、工事が終わり、足湯バケツが置いてある状況(放置?)をみると、また使ってみたいな、とも思います。

 

下段は

特殊詐欺のハガキ紹介です。

今回はシャローム若葉の職員の親御さんに届いた手紙を紹介していますが、全く同じ書面のハガキが随分と流通しているようです。ネットで調べると私の手にあるハガキと同様のハガキがいっぱいアップされていました。

ハガキ一枚で「金払え」は詐欺ですので、皆様もお気をつけくださいね。持っていて不安でしたら、すぐにゴミ箱へ!

 

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上段はバザー開催のお知らせです。

今年もフリーマーケット方式で実施予定となります。

その他にも色々と予定がございますので、ご期待下さい!現状では書けるのはこのあたりになろうかと思います。

 

中段はふれあい広場の水墨画展です。

水墨画凄いですね。3ページでも紹介した特殊詐欺の啓発活動と同時にあおり運転も載っていますね。

写真よりもよりインパクトがある様に感じて、この形式でポスター作ったほうが効果あるんじゃないかな?と思うほどです。

 

と、今回の解説は以上です。

2018年度が終わり、もう2019年度が始まります。

4月入社の職員もたくさんおりますが、皆で力を合わせて介護を盛り上げていきたいと思います。

 

という事で今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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