1月号の作成を終えて

平成31年1月号が完成致しました。

今回も解説を書いていきたいと思います。

1ページ

表紙の写真はお茶会の様子です。

今年も蔦森先生にお茶を点てて頂き、高津先生に琴の生演奏を披露頂きました。

年に一度の行事ですが、なんとも「日本」という感じがして、気が引き締まる想いです。

今年は職員の佐藤さんによる歌と高津先生の琴の演奏で正月気分を盛り上げて頂きました。

まぁ、すでにお正月も過ぎましたが、写真を見るとついこないだの様に感じます。

コラムは施設長のコラムです。

新年一発目はやはり施設長にお願いしたいと思い、今回の記事を依頼しております。

文章の依頼は基本的には、発行前月中旬(理想は前月号が発行された直後)から後半にかけて依頼をかけます。年またぎがある今回は、なかなか難しいタイミングで、申し訳ないなという気持ちもありますが、施設長なら大丈夫だろうという思いもあったり・・・。

寄稿頂いた内容も一年の振り返りと今年について、と総括したものになっております。

良い一年になるといいなと思うと共に、良い一年にしようと思いました。

シャロンちゃんはちょっとおやすみです。

テレビか何かで見たのですが、昨年の干支と今年の干支を上手く組み合わせて文章を作って、それを発表しているのを見ました。

そこまで出来れば良いのですが、あいにく頭が追いつかないので、絵で表現という事になりました。

2ページ

一言掲示板はお休みで、第三者委員会のお知らせと紹介と書かせて頂きました。

ニュース等でもその名前はお聞きになった事もあろうかと思いますが、シャローム若葉にも第三者の立場から苦情に対してご意見を頂く体制を整えております。(というよりも必須であるのですが・・・)

今回は、第三者委員である村田さんに寄稿頂き、掲載させて頂きました。村田さんには様々な助言を頂いており、実は第三者委員の為の研修等にもご参加頂いております。

今回の文章の件では色々とお世話になりました。またお会いできればと思いますが、その立場上、お会いする時は苦情が来ている時になろうかと思います。会いたい様な会いたくない様な・・・。

村田さんには、お手数をかけない様に苦情が出ないように会社として努力していきたい所です。

3ページ

上段はお正月の様子です。

グループホームと第1、第2デイの様子を写真で掲載致しました。

第1デイの蔦森先生はグループホームにも来て頂きお茶を点てていただきました。

練り菓子とお茶の組み合わせはお正月じゃなくても味わいたい代物ですが、年に一度だからより楽しめる部分もあるのかも知れませんね。

第2デイは實川先生がお茶を点てて頂いています。

実は元職員で、厨房でご勤務頂いていた方です。ご厚意でお茶を点てに来ていただいております。

シャローム若葉の職員は実に多芸だなぁ、と実感致しました。

4ページ

上段はインフルエンザの注意喚起となっております。

幸いにして、デイサービス、グループホーム共に今年は多数の方が発症という事にはなっておりませんが、日頃の注意が一番大事です。

うがい手洗いの励行と人が多い所に行く際にはマスクの着用をお忘れなく!

中段は村崎様の写真展です。

天然の美しい写真の数々ですが、その中には若葉区の写真なんかもあったりします。

毎回これはどこなんだろう??って感じますが、なかなか話を伺うチャンスがなく、「聖地巡り」は出来ないでおります。あれ?こんな感じの文章前に書きましたっけ?

でも、実は気づいてないだけで、意外と近くに素敵な光景はあるのかも知れませんね。

と、今回の解説は以上です。

2019年は開始からいろいろと立て込みまして、文章は完成していてもなかなかアップ出来ない状況ですみませんでした。

なるべく早く2月号分も書きたいと思いますのでお楽しみに!

・・・ちなみに、久しぶりに更新したらワードプレス(このHPを管理する為のツール?)のレイアウトがだいぶ変わってしまっていまして、イマイチ上手く作成出来ませんでした。っていう言い訳もしておきます・・・。

ではまた2月号で!

カテゴリー: 広報委員会 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)