10月号の作成を終えて(ギリギリ10月)

平成30年10月号が完成致しました。

今回も解説を書いていきたいと思います。

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表紙の写真はボランティア感謝の集いのものとなります。

表紙にも書きましたが、今年は例年以上の参加を頂きました。ありがたいと思うと同時に、こんなに多くの方々に関わって頂いているんだなぁと考えるとより気の引き締まる思いがします。

コラムは地域交流委員会委員長の小野さんのコラムです。

文章の尺の問題で、写真が載せられませんでした・・・。なので、上の小さい写真に小野さんが載っていますので、探してみてください!(右の写真の右側上から2番目の人です)

シャロンちゃんはハロウィン仕様です。

このコラムを書いている今まさにハロウィンの夜です。東京の方では仮装パーティの様になっていて、毎年ニュース等でも取り上げられていますね。

大きな事件等ないといいのですが・・・。節度を守って楽しんで下さいね!

 

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ボランティア感謝の集いのご報告です。

多くの方にご参加頂き、賑々しく行われた集いとなりました。

紙面では紹介出来ませんでしたが、お出迎えにいたピンクのマスコットはハーティちゃんで千葉市社協のマスコットキャラクターです。日曜日にも関わらずご参加頂き、お出迎えを担当頂きました。

歌手のMaiさんによる心の温まる美しい歌声と4羽の白鳥という背筋も凍る様な(!?)踊りにより丁度今の季節の様な寒暖の差が大きい催しになった気がします。

結果的に楽しんでいただければ良かったかなぁと思います。

 

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隣のページとは対象的に、真面目なインフルエンザの案内になります。千葉市でもすでにインフルエンザの感染報告や学級閉鎖等も起こっているようで、毎年の秋から冬にかけては、嫌な意味での風物詩となりつつあります。

デイサービスでも他の方への感染を防ぐため、部屋を離したり、状況によっては通院とお勧めしたり、ご帰宅頂くなどさせて頂く場合があります。何卒ご容赦を頂きたいと思います。

 

下段はボランティアコーディーネーターの栗山さんのコラムです。

感謝の集いでもご紹介した多くのボランティアさんですが、そのボランティアさんとシャローム若葉を結びつけてくれるのが、コーディーネーターの栗山さんです。

栗山さんがいて、多くのボランティアさんと知り合えた事を考えると、役割が非常に大きいものであるとヒシヒシと感じます。

実は1ページのコラムには、小野さんと栗山さんの2名をW表紙として掲載しようと思ったのですが、栗山さんからは、「そんなに多く書けないよ!」との事で、現状の様な形に収まっています。

逆に小野さんには文章を長めに書いて頂きました(笑)

 

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上段は研究発表のご案内です。

毎年恒例の研究発表の時期となりました。これをやっていると1年はあっという間だなぁと感じます。

紙面にも書きましたが、第2居宅と放課後デイは今年初の研究発表です。最初なので、「研究」というよりかは「報告」や「紹介」に近い内容になるかも知れません(私はまだ内容を知りません・・・)が、是非ご興味があれば、ご見学下さい!

 

中段は野鳥の写真展です。

写真の説明にはには撮った場所も大まかに載っているのですが、そこを訪ねても一度もこんなに鮮やかな鳥を見たことがありません。やはり鳥を見るには目線を変える必要があるのでしょうね。

一度生でも見てみたいものです。

 

と、今回の解説は以上です。

こんにちはにも掲載しましたが、インフルエンザが流行の兆しです。重篤な事態になるケースもありますので、皆様もうがい手洗いの励行と咳エチケットを守って、「移さない」「移されない」予防に努めてお過ごし下さいね!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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