9月号の作成を終えて(10月)

平成30年9月号が完成致しました。

今回も解説を書いていきたいと思います。

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表紙は桜木事業所の敬老会の写真です。

例年行っておりますよさこいソーランの決めポーズと記念品贈呈のシーンになります。

詳しくは3ページにて!

 

コラムは第1デイサービスの熊澤主任のコラムです。

先月の小谷主任と同様に他産業から介護の世界に踏み入れられた方になります。

コラム内にも書いておられますが、感謝をされたい仕事に就きたいと思って介護の道を選ばれました。

私個人として介護の仕事をしている上で思う事なのですが、皆様から決して感謝をして欲しい訳でありません。ですが、ご利用者から感謝の言葉を頂くだけで、より楽しく仕事をすることが出来、結果それが「仕事へのやりがい」「モチベーション」になったりもします。

もちろんご利用者に満足頂けるサービスを提供出来ている事が大前提ではありますが、皆様に喜んで頂けるサービス提供に努めていきたいと思います。

写真は敬老会の男前な写真を選定致しました。

 

シャロンちゃんはよさこいバージョンです。実は前に使った画像ではあるのですが・・・。

最近は何かと「平成最後の~」という枕詞が付きますね。とりあえず便乗してみました!

平成ではない来年の敬老会は何をしようか・・・と考えるのはまだ早いですかね。

 

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一言掲示板です。

あんしんケアセンターと第2居宅からありましたが、9月21日は「世界アルツハイマーデー」でした。日本だけでなく世界的にもアルツハイマーを考える日になります。

認知症は先述のアルツハイマーから脳血管性、レビー小体型等色々と分類されるのですが、他の原因にもその様な啓発活動はあるのでしょうか?ちょっと気になります。

掲示板内に書きましたが、10月7日はボランティア感謝の集いとなります。対象となる皆様へは案内状をご送付させて頂いておりますので多くのご参加をお待ちしております。

 

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第1デイサービスの敬老会を1ページまるまる使ってご紹介致しております。

今回の敬老会は基本的に「スタッフの余興」「ボランティア公演」「よさこいソーラン」の流れで実施致しました。

スタッフの余興は毎日違う演目を用意させて頂き(内容は誌面の通り)、普段の仕事以上の熱の入れようだった様に感じます。

仕事後にはご利用者の皆様に喜んで頂けるよう、各演目の練習を行って当日までに何とか形と致しました。練習の成果はいかがだったでしょうか?

もちろんその後のボランティア公演は素晴らしい内容で、敬老会にふさわしい内容だったように思います。敬老会は年に一度のお祭りですので、表紙のコメントじゃありませんが、ご利用者の皆様に楽しんで貰え、なおかつ職員も楽しんで参加出来ればより一層良いなぁと思いました。

 

ただ、今年の敬老会は楽しいと比例して疲れも凄かったです・・・。

ともあれ無事に終わって良かったです。

 

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上段は先月に続き求人案内です。

内容はちょっと変わりまして、看護師の募集となります。また、犬の里親募集も行っておりますので、もし引き取りたいという方がおられましたら、ご一報下さい!

しかし施設入所等でご自宅での生活を離れる方が多くなってくると、こうした里親募集等も増えてくるかも知れません。こうした介護の世界と関連した別の問題もこれから色々と出てくるかもしれませんね。

 

中段は

永松様に絵画展です。

温かみのあるタッチで、良い風合い絵ですね。先月のブログでも書きましたが、絵心がない私としては絵が描けるのは羨ましくも思います。上手く描けるのであれば旅行等もまた違った目線になるのかも知れませんね。

 

と、今回の解説は以上です。

お彼岸も過ぎてようやく暑さは落ち着いて来ましたね!暑さに弱い私としては非常にありがたい事で、「暑さ寒さも彼岸まで」とは本当によく言ったものです。

ただ季節の変わり目は体調を崩しやすいですので、健康管理にはご注意を!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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