12月号の作成を終えて

12月号が無事に完成致しました。

年の瀬も迫って、通常業務も多忙な所ではありますが、何とか締め切り日には発行出来る事となりました。本当に今月は日程に救われました・・・。

それはさておき、解説を書いていきたいと思います。

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今月は桜木のデイサービスのプログラムクリスマス会です。

表紙も降誕劇の最中の写真となっております。

キリスト教を教えとした幼稚園・保育園・小学校の皆様による降誕劇は、いつも微笑ましく観させて頂いています。緊張している子もいれば、私以上に(私も別に堂々とはしてる訳ではありませんが・・・)人前でも堂々としている子もいて、本当に色々な子がいるなぁと感じます。

 

下は磯部牧師のクリスマスについてのコラムとなります。

クリスマスと戦国時代という二つの言葉。なかなか繋がりにくいワードかな?と思いますが、始まりとしては500年近くに遡り、そして今に至るというのは驚きですね。

もちろんすぐにクリスマスが当時の市民に根付いた訳ではないでしょうが、歴史を感じますね。

 

シャロンちゃんは再来年の話をしています。来年の話をすると鬼が笑うと云いますが、再来年の今で言う「天皇誕生日」は果たしてどうなるのでしょうか?一年以上先の話ではありますが、ちょっと気になります。

なんとなくクリスマス以外の時事ネタも入れたかったので、シャロンちゃんにお願い致しました。

どうしても12月はクリスマス一色になってしまうので・・・。

 

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一言掲示板です。

虹の家では入居者の皆様がウエイトレスになって、おもてなしをする喫茶店がオープン致しました。

写真に使っているのは動画の一部を切り取ったもので、その動画はシャローム若葉のHPにリンクされていますので、もしよろしければご視聴頂ければと思います。

 

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上段は研究発表の報告になります。

今年で14回を数え、大分熟成されてきましたでしょうか?今後も研究を重ね、より良いサービスを提供出来ればと思います。

 

下段は来年4月に行われます介護報酬改正の簡単な概要になります。

今回この部分を作るのが非常に大変でした・・・。

厚生労働省から頂く資料はかなりのページ数であり、それを1ページ以下にまとめるのは大分苦労致しました。大分端折っている内容になっておりますので、分かり難い部分もあろうかと思いますが、もし分かり難い点がございましたら、お気軽にお電話下さい。

来月以降はシャローム若葉で実施している事業についての改正内容をご報告させて頂きたいと思います。

 

ちなみに30年4月の改正は、医療と障害の改正も同時に行われる言わば「トリプル改正」となっており、介護の関係のみならず、様々な所がその動向を見つめています。

私たちもなるべく多く、なるべく早く、なるべく正確に情報を仕入れて行きたいと思います。

 

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上段はクリスマス会ですが、劇団シャロームの告知(?)になります。

昨年は写真を紙面に載せさせて頂いていますが「くろべぇの涙」と言う日本を舞台にした劇を披露させて頂きました。

今年は「ウェンセスラス王様」というボヘミア(今のチェコ)を舞台にしたクリスマスの劇となっています。年末ですのでお忙しい所ではあるかもしれませんが、もしよろしければ見に来てみて下さい。

あ、入退場は自由で入場料は無料です。(念の為)

 

中段は水墨画展になります。

水墨画ならではの味のある絵が沢山飾られています。水彩には出ないであろうこの雰囲気が非常に素晴らしく思います。色がついている絵もあったのですが、これば墨を元に着色されるのでしょうか?

今度沖様にお会いしたら聞いてみたいと思います。

 

と以上が12月の解説になります。

 

今年もあっという間に過ぎ去ろうとしています。

冒頭で今月の日程の事に触れましたが、実は来月1月号は日程が非常に詰まっており、新年早々頭から湯気が出るのではないかと今から心配しております。

何とか準備をしっかりとして、来年もスタートから躓かない様に出来ればと思います。

 

では少し早いのですが、良いお年をお迎え下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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